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こどもたちの未来のために、いま必要な力。
ロボット・プログラミングを通じて
「自分で考え、解決する力」を育てます。

アフレルの家庭学習教材は、これからの社会で必要とされる力を、
ロボット・プログラミングを通じて楽しく学ぶことができる教材です。
人は手を使って何かを組み立てているとき、頭の中で考えを組み立てているといわれています。
自らつくる、動かすことで学ぶことの楽しさを実感し、その体験が本物の理解につながっていきます。

こんな力が身に付く!ステップアップ活用法
動く仕組みを学ぶ
まずはプログラミングの基本を学びます。ギアやモーターなど、いろいろなパーツを使ってロボットを組み立て、どのような命令が必要か考え動かすことで論理的思考力が身につきます。
STEP1 イメージ
自ら考え解決する力をつける
次のステップでは課題をクリアするロボットをつくります。自ら解決策を考え、プログラミングで実現します。試行錯誤して自分なりの答えを導くことで問題解決力を育みます。
STEP2 イメージ
創造力を磨きレベルアップ
歩く、つかむなど、複雑な動きのロボットを作成し、オリジナルのロボット製作を目指します。センサーの情報を基に変数を使った高度なプログラミングにも挑戦します。
STEP3 イメージ
大きなテーマに挑戦
大切なのは「興味を持つ」こと。自ら課題を設定する能動的な学習・活動のスタートです。ロボットコンテストへの挑戦は最後までやり遂げる力、チームワークで大切なコミュニケーション力などが養われます。
STEP4 イメージ

保護者様の声

小学生の息子に
教えられることを

教育版レゴ マインドストーム EV3を使って親子でどのような「学び」が体験できるか。実際にご利用されている親子にお話を伺いました。

左)土樋祐希さん(事務機器メーカー勤務)
右)息子 ゆうや君(小 学4年生)

祐希さん:
EV3を買ったのは息子が小学3年生の春頃です。学校の友達が来たときなどは、こうしてみんなで遊んでいます。いろいろと工夫していて、先日は「自動販売機」を作っていました。見た目は不格好な段ボールの箱ですが、コインを入れるとセンサーが検知して、モーターを動かして物が出てくるという機構です。

――インタビュー中、あっという間にライントレースのプログラムを組み上げたゆうや君に祐希さんが出した次の課題は、ロボットの目の前に手をかざすと止まり、手を離すとまた動き出すという「お座り」機能。途中でゆうや君の手が止まった。プログラミングに難航しているようだ。

ゆうや君:
……ヒントちょうだい。
祐希さん:
ここでチェックしているだろう? 超音波センサーとの距離が近い時は止まって、近くない時はライントレースにしてみたら。
ゆうや君:
あ、じゃあここにスイッチ入れればいいんだ。
祐希さん:
今、ゆうやがこっちのプログラムを別のところに持っていくという操作をしたのですが、これを考え付いたのは嬉しいですね。『おっ、やったな!』と思いながら見ていました。

―― 2015年には小学4年生から参加できる「WRO」への出場も果たした。参加のきっかけは?

祐希さん:
スポーツと同じように、大会に出るという目標があった方がモチベーションになると思ったんです。大会直前の土日は私もつきっきりで、息子に関わる時間が増えてすごく良いですね。親子が目標に向かって一緒に何かやることって、なかなか無いと思いますから。東京の地区予選会に参加しましたが、速さが足りず準優勝です。残念ながら全国大会には出られませんでした。
ゆうや君:
でも、回転寿司に連れてってもらえたし、友達もいっしょだったから楽しかったよ。

――EV3に触れたことで、ゆうや君にどんな変化がありますか?

祐希さん:
どういう条件を作ってどう動かすかといった、プログラムの基礎が分かってきたんじゃないかと思います。

およそ1時間のインタビュー中に、ライントレースや「お座り」、さらには手をかざすと逆方向に逃げるというプログラムを組み上げたゆうや君。最後の課題も無事クリアし、拍手が起きた。

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