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国際的ロボットコンテスト WRO

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WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)は自律型ロボットによるロボットコンテストです。教育版レゴマインドストームを使用してロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競います。約50ヵ国・地域から20,000を超えるチームが参加し、回を重ねるごとに国際的な盛り上がりを増しています。

  • WRO JAPAN
  • WRO
  • WRO QATAR2015
  • WRO INDIA2016

開催概要

  • 対象:
    小学生、中学生、高校生チーム編成:
    2~3名 + コーチ1名
  • 部門:
    レギュラーカテゴリ
    小中高校生それぞれに与えられた課題をセンサーを利用した自律型ロボットで攻略する
    オープンカテゴリ
    与えられたテーマをロボットで表現しプレゼンテーションする
  • スケジュール:
    7~8月 国内予選会(日本国内30か所程で開催)
    9月   国内決勝大会(WRO Japan)
    10月  国際大会(WRO)
    ※詳細は公式ホームページでご確認ください。
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  • メリット1

    創造性と問題解決力が育つ!

    WROはロボット製作の課題を通じて、一人一人が持つ創造性をぶつけ合い、困難を共に克服していくことで科学技術への理解を深め、知識を高めあう喜びを分かち合ってほしいという思いから生まれました。ロボットを使って課題にチャレンジすることで、実生活において起こる様々な問題に対応する解決力をつけることにつながります。

  • メリット2

    チームワークの大切さを知る!

    WROはチームでの参加が必須です。事前に公表されているルールとは別に、大会当日に発表される「サプライズルール」があります。限られた時間の中でアイデアを出し、ロボットを改造し、プログラムを改良する。そのためにはチームワークが大切です。日頃の練習から培ったチームワークが大会当日の結果につながります。

  • メリット3

    国際的な感覚が身につく!

    子どもたちが世界の人と同一のルールで競うという体験ができることもWROの魅力の一つです。また国際大会に進んだら英語対応を含めた準備や環境変化への対応力、自己アピール力など様々な力が必要になってきます。そんな取り組みの中で「世界を知る」「世界の中の自分を知る」ことが子どもたちの未来に向けた大きな力を育みます。

入賞チームの紹介

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WRO 2014 国際大会

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2014年11月にロシア・ソチ行われた第11回WRO国際大会で、オープンカテゴリー(展示プレゼン)中学生部門にエントリーした奈良教育大学付属中学の”Astro Boys”。「人類が宇宙で様々な作業をこなす助けとなるロボットを設計、製作せよ。」というテーマのもと、月面の凹凸を読み取って3Dで再現し安全に作業ができるようにする装置を設計し、アイデアの面白さと創造性・再現性の技術力が高く評価され、見事1位(金メダル)に輝きました。

左から山本くん、長野くん、堀口くん

<受賞者のコメント>

国際大会には、やはり圧倒されるものがありました。会場にあった大きなロボットには衝撃を受け、そんな高性能なロボットがたくさんある中で、世界のロボットと真剣勝負をして、優勝できたことはとてもうれしく思っています。大会では、競技はもちろんですが、他の国の方たちとの交流を通じて、自分の視野を広げることができたと思います。

WRO2014が終わった現在は、学校行事などにおいて生徒会と連携し学校の活性化に努めたり、後輩への技術指導を行ったりと、これまでよりも活動の幅を広げています。ほかにも、外国の大学や企業とつながったり、ロボット講習会を行い小学生に自分たちの活動を広めたりもしています。

今回の世界大会で、努力は必ず実ることを実感しました。将来は、この経験を大切に、世界大会で学ぶことのできたコミュニケーション力などを活かして、国境を越えて活躍できる人になりたいと考えています。

顧問の先生から見た子どもたちの変化

世界大会を通して、子どもたちの大きく成長したところは、次の3点です。1つ目は「創造力」です。世界一を本気で目指し、創意工夫を積み重ねながらロボット開発を進める中で、新しい物を生み出そうとする創造力が飛躍的に伸びました。
2つ目は「論理的な思考力」です。複雑なロボット機構の製作や、難易度の高い制御プログムの作成を通して、論理的に思考する能力が大きく伸びました。
3つ目は「表現力」です。国際大会で通用するハイレベルなプレゼン技術の習得を目指して様々な特訓を積み重ねた結果、子どもたちの表現力が大幅に向上しました。世界大会を終えた後の学校生活において、子どもたちは、それまでとは見違えるような活躍を随所に見せるようになり、WROでの取り組みが、子どもたちを総合的にも大きく伸ばしていることを、改めて実感しています。

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